写真部が気になるアナタへ贈る質問集。
部員一同が笑顔でお答え致します。

Q1 写真部に入るにはどうすればいいんですか?

入部したくなったら、3階自習室の真ん中あたりにきてください。

写真部では運営のために部費を払ってもらうことになっています。
(薬品などの個人消耗品は自己負担です)

1年目/3,000円
2年目/2,000円
3年目以降/1,000円

部費は暗室の備品やCS祭での展示などの材料、準備に使われます。

Q2 写真部はどんな活動をしてるんですか?

写真を現像、プリントする個人活動が基本です。

他に新歓、中古カメラ屋ツアー、学内、学外ギャラリー、CS祭での展示、
撮影会、合宿、前期後期の打ち上げなどを行っています。
それ以外にもみんながやりたい事を好きなようにやってます。

Q3 一眼レフ持ってないんですけど必要ですか?

絶対に必要ということはありません。
とくに始めのうちは一眼レフのような高価なカメラを買う必要はないでしょう。
何も知らないうちにカメラ屋に行くと、店員の言葉を鵜呑みにして
もの凄く高いカメラを買わされてしまいがちです。
現像やプリントの技術を身につけてからで十分間に合います。
そのうち自分が欲しくなってくると思います。
欲しいと思わなければ買う必要は全くありません。
実際一眼レフを持っていない部員もいます。

Q4 写真部には暗室があるんですか?

写真部には学校の暗室とは別に、部専用の暗室があります。
現在モノクロの引き伸ばし機が2台、カラーの引き伸ばし機が1台あります。
その為写真の授業の抽選に外れてしまった人も、
写真部に入ればひととおりの技術を身につけることができます。

Q5 普段はどこで活動していますか?

普段は8号館(売店やtoolsのある建物)3階自習室の
真ん中あたりにいます。初めは声をかけにくいかも
しれませんが、みんな親切なので話しかけてみて下さい。

Q6 活動日は何曜日ですか?

特に決まった活動日というのはありません。
写真を撮ることは個人的な活動なので、各自がどこかで撮ったフィルムを、
好きな時に現像して、好きな時に暗室でプリントしている状態です。
でもどの曜日も放課後なら誰かがいるはずなので、話を聞いてみて下さい。

Q7 そもそも一眼レフってどんなカメラですか?

要するにファインダーから見える画像を
そのままフィルムに写しこむことができるのが一眼レフカメラです。
例えば写ルンですのようなカメラは、よく見ると
レンズとファインダー(カメラを撮る時覗く所)が別々になっています。
その場合、ファインダーで丁度いい構図に決めたとしても
出来上がりの写真はどうしても撮影時の構図とはズレてしまいます。

Q8 暗室に入るにはどうすればいいですか?

予約をしてください。
8号館3階の自習室のカレンダーに、名前を書く方式です。
なお初めて入る時は必ず上級生と一緒に入るようにして下さい。
予約の詳しい取り方は入部時に説明します。

Q9 一眼レフが欲しいのですが、どれがいいんですか?

一眼レフといっても、
どんな物を撮りたいのか、予算はどのくらいなのか、
オートかマニュアルか、新品か中古かなど、
これがいいとすぐに決められるものではないので、
まずは写真部に相談に来て下さい。

Q10 親(または親戚、友人)のカメラをもらったのですが、
古いし説明書も付いてないので使い方がわかりません。


とりあえず一度写真部に持ってきて下さい。
余程古いものでなければ大抵使い方や状態はわかると思います。

Q11写真部でカラー現像をしたいんですけど?

できます。
ただカラー現像はモノクロ現像よりも数段難しいので、
まず初めにモノクロ現像の技術を身に付けてください。
カラーはとにかく難しく(写真ゼミの人もめったにやらないらしい)、
失敗も多く、業者に出すより3,4倍の費用がかかります。

Q12写真部で学校の機材は借りれますか?

できません。
基本的に学校の機材は関連の授業を取っていないと
借りることはできないのです。
ゆえに写真部だから学校のカメラやスタジオ、暗室を借りることはできません。

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